紅茶の効能まとめ/美容・健康・ダイエット!紅茶の意外な効果とは

日本紅茶協会の資格ティーインストラクターの受験資格について

日本紅茶協会の資格ティーインストラクターの受験資格について

 

日本紅茶協会とはどのような団体なのか。そしてこの協会が主催する資格であるティーンインストラクターとは何なのかを解説しています。

 

■日本紅茶協会とは
日本における唯一の紅茶の業界団体のことです。紅茶の宣伝や啓蒙やセミナー、資格認定試験の開催などが主な活動内容です。1939年(昭和14年)に紅茶協会として設立され紅茶の輸入自由化、紅茶の日の策定などを行い現在に至ります。

 

 

日本紅茶協会の資格「ティーンインストラクター」とは

日本紅茶協会が実施する資格の代表的なものに「ティーンインストラクター」があります。

 

ティーンインストラクター資格というのは紅茶に関する知識、美味しい紅茶を入れるための実践的な能力を認められれ講師として活動することが認められる資格のことです。

 

この資格には以下の3つの種類があります。

 

・ティーンインストラクター(ジュニア)
・ティーンインストラクター(シニア)
・ティーンインストラクター(マスター)

 

と呼ばれるものです。

 

ティーンインストラクター(ジュニア)とは

一番初めに取得しなければならない資格です。協会が規定している33単位を取得して、認定試験に合格することが資格取得の条件となります。取得後協会に合格者として登録され、紅茶会やセミナーなどを行うことができます。

 

ティーンインストラクター(シニア)

ティーンインストラクター(ジュニア)を取得後に受けることができる認定資格です。協会にジュニアとして登録されていること、5年以上の実務経験を積んでいることが受験資格となります。

 

ティーンインストラクター(マスター)

ティーンインストラクター資格の最上位資格となります。シニアの資格を取得していることと、実務経験を10年以上積んでいることが受験の条件となります。

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