紅茶が眠気覚ましに効果的な理由

紅茶が眠気覚ましに効果的な理由

受験勉強や仕事でどうしても睡眠時間を削る必要がある。そんな時に眠気覚ましになる飲み物として紅茶は効果的です。

 

 

紅茶が眠気覚ましになる理由

眠気覚ましに効果的だといわれるのは紅茶に含まれるカフェインの作用によるものです。カフェインというのは神経細胞を刺激して脳を覚醒状態にする効果があります。

 

カフェインを含む飲料としては紅茶以外にも以下のものが挙げられます。

 

コーヒー :含有量40mg/100g
緑茶 :含有量20mg/100g
ウーロン茶 :含有量20mg/100g

 

ですが最もカフェインの含有量が多いのが紅茶50mg/100gです。

 

じゃあ眠気覚ましには紅茶を飲んだほうがいいのか!と納得する前にちょっと待ってください。ここにはちょっとした落とし穴があります。

 

確かに紅茶のほうがカフェインは多い・・だけど・・

確かにコーヒー豆100gに含まれるカフェイン量と、紅茶100gに含まれるカフェイン量を比べた場合紅茶のほうが多いです。

 

ですが紅茶とコーヒーではカップ1杯分に使う量が違うということを無視してはいけません。

 

カップ1杯に使う量を見た場合・・・

 

珈琲豆:10g
紅茶:2g

 

5倍も開きがあります。つまりカップ1杯分のカフェイン含有量は珈琲のが多いということになります。

 

もちろん紅茶でも眠気覚ましの効果は得ることができるのですが、コーヒーよりは効果が薄くなるということは知っておいてください。

 

純粋に眠気をさましたいのならコーヒーを飲むことをおすすめします。

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