紅茶の効能まとめ/美容・健康・ダイエット!紅茶の意外な効果とは

イギリスにおける紅茶の歴史

イギリスにおける紅茶の歴史

 

紅茶といえばイギリス。イギリスにとって紅茶は日本人にとっての緑茶と同じように日常生活に深く根付いています。今回はそんなイギリスの紅茶の歴史について簡単にまとめています。

 

 

イギリスの紅茶の歴史

1630年
イギリスに初めて紅茶が輸入された年です。ただ当時は薬用飲料として買われたくらいでそれほど好まれなかったといいます。

 

1662年
30年後のこの年に喫茶店が普及します。これはチャールズ2世の妃であるポルトガル出身の王女が母国の茶をイギリスに持ち込んだことがきっかけといわれています。お茶に砂糖を入れて飲むという習慣はポルトガルがら伝来したものだそうです。

 

1713〜1717年
中国から紅茶の輸入権を獲得し、本格的な紅茶ビジネスが始まります。そして1750年頃にはイギリスの国民飲料として広く普及していったのです。

 

日本に紅茶が伝わったのは?

日本に初めて紅茶が持ち寄られたのは1887年(明治20年)のことでした。イギリスからの輸入品です。

 

お茶というのはもともとは上流階級の飲み物として扱われてきたのですが、やはり紅茶に関しても輸入された当初は一般民衆に飲まれることはありませんでした。

 

紅茶が広く一般に普及し始めたのは、大戦後しばらく割当制であった紅茶の輸入が自由化された1971年以降です。

 

このころからティーバッグや缶入り紅茶ドリンクが開発され始め一般にも普及しはじめたのです。

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