紅茶の効能まとめ/美容・健康・ダイエット!紅茶の意外な効果とは

紅茶を美味しく飲むためのゴールデンルールとは

紅茶を美味しく飲むためのゴールデンルールとは

 

味にこだわりのある人は美味しい紅茶を飲むための「ゴールデンルール」を知っておいたほうがいいでしょう。今回は紅茶のゴールデンルールとは何ぞや?というお話です。

 

 

ゴールデンルールとは

ゴールデンルールとは簡単にいえば以下の条件を押さえて紅茶を入れることです。

ポイント1.良質の茶葉を使用
ポイント2.温めておくティーポット
ポイント3.正確な茶葉の分量
ポイント4.新鮮な水を使用
ポイント5.適切な蒸らし時間

これらは美味しい紅茶をいれるためには欠かせない条件になっています。ではこれらひとつひとつについて簡単に解説していきましょう。

 

良質の茶葉を使用

新鮮な茶葉はすなわち良質な茶葉、逆に古くなってしまった茶葉は味も香りも落ちてしまい劣化してしまった茶葉といえます。茶葉の形がそろっているか?つやがあるか?ちゃんとよれていて固くしまっているか。こういった点が備わっている必要があります。

 

温めておいたティーポット

沸かしたお湯を茶葉の入ったティーポットに入れて蒸らす必要があるわけですが、この時にポットが冷えているとお湯の温度もかなり下がってしまいます。なので事前にポットは沸騰したお湯で温めておく必要があるわけですね。

 

正確な茶葉の分量

飲む量に適した茶葉の分量を正確にはかることはとても大切なことです。茶葉の分量を量るにはティースプーンと正確な秤があれば便利でしょう。

 

新鮮な水を使用

煮出すための水には新鮮なものを使ってください。とはいえ難しく考える必要がなく、水道水で結構です。日本の水は質が良い軟水で空気をよく含んでいるので紅茶の水にはうってつけです。塩素が気になる人もいるかもしれませんが、沸騰させたら除去できます。

 

正確な蒸らし時間

紅茶の旨味や香りが出る紅茶の蒸らし時間は秒単位で指定されていることが多いです。なので蒸らす時間はタイマーを使って正確にはかったほうがいいでしょう。

 

■ゴールデンドロップとは
ゴールデンドロップというのはポットの紅茶をカップに注ぐ時にでる最後の一滴のことですね。ここにもっとも旨味と香りが詰まっているといわれることから「ゴールデンドロップ」などと呼ばれています。

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