メリオールで紅茶を入れるデメリット

メリオールで紅茶を入れるデメリット

メリオールで紅茶を入れるデメリット

 

紅茶を注ぐための筒状の急須のようなもの「メリオール」。これで紅茶を入れることができますが、メリオールには致命的なデメリットがあります。

 

 

メリオールで紅茶を入れることについて

いわゆるポットに紅茶の茶葉をいれて抽出する器具のことですが、これは「メリオール」といいます。

 

安価な器具で紅茶やコーヒー用とし昔から使われています。

 

というかもともとはフランスで珈琲用として開発された器具なのですが、日本人がフランスでメレオールを見たときに紅茶用と勘違いして使われたのがきっかけで紅茶用としても使われるようになったとか。

 

メレオールで紅茶を入れるデメリット

ただしメレオールは茶葉を圧縮して成分を抽出するため余計な雑味・渋みが強くでてしまうというデメリットもあります。

 

純粋な紅茶の味を楽しみたいのなら普通にポットで自然に茶葉を開くほうがいいです。

 

紅茶通の間ではメリオールで紅茶を出すのはマナー違反みたいな風潮があります(笑)

 

まあでも味の好みは人それぞれですし、渋みが増すことでかえって好みの味になるという人もいるかもしれません。

 

メリオールのデメリットを以下にまとめておきます。

 

メリオールで紅茶を作るデメリット
●ポットの中で茶葉が滞留しにくいので茶葉の開きが悪くなってしまう。
●茶葉を押しつぶすことで旨味よりも雑味がでてしまう。
●茶葉を圧縮するため容器の底に茶葉が固まり洗うのが面倒。

page top