そば茶の産地は?

そば茶の産地は?

そば茶の産地は?

 

昔より幅広い世代に愛されているそば茶ですが、そば茶の産地を知っている方は少ないのではないでしょうか。今回はルチンが豊富に含まれていることでも有名な韃靼(だったん)そば茶の産地をご紹介いたします。

 

 

1.世界の主な産地は

韃靼そば茶は主にロシア、ネパール、モンゴル国、中華人民共和国内のモンゴル自治区、雲南省、四川省で栽培されています。また、韃靼そばは標高1500〜2700m程度の亜高山帯で生産されています。

 

2.日本では北海道が有名

ルチン含有量が高いため、注目されている韃靼そば茶は栽培地域が増加しています。特に北海道は広大な土地と気候により栽培しやすい作物の一つとして上げられています。しかし、韃靼そばは北海道固有種ではなく、外来種として認識されています。

 

3.日本のそのほかの産地

国内のそばのシェア45%が北海道ですが、もそのほかの地域でも栽培されています。たとえば、福井県の越前そばや長野県の信州そばなどがあり、ここでもそば茶は提供されています。最近では抹茶で有名な宇治も宇治特製そば茶として販売を行っています。

 

いかがでしたか。そば茶に限定した産地はあまりなく、そばの生産地では当たり前のように提供されています。

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