そば茶の正しい入れ方

そば茶の正しい入れ方

そば茶の正しい入れ方

 

昔から日本人に馴染みが深いお茶ですが、お茶の入れ方次第で味がまるで違うといいます。そば茶も例外ではありません。今回はそば茶の正しい入れ方をご紹介します。

 

 

1.その他のお茶とは異なる入れ方

普通のお茶を入れる要領で約10gを入れた急須にお湯を注ぎます。ここで注意点は必ず沸騰したお湯を入れること。沸騰していないポッドのお湯ではいけません。また、他のお茶よりも長めに放置することです。推奨は3分間。そうすることで風味が増して、美味しくいただくことができます。

 

2.冷やして飲む場合

冷やして飲む場合は大量に作ることができるので便利です。特に夏の水分補給にも大いに役に立ちます。ティーパックを用意します。その中に約20gのそば茶を入れます。約1Lの沸騰したお湯にティーバックを入れ、火を止めます。5分くらい放置した後に粗熱を取り、冷蔵庫に入れましょう。

 

3.焼酎にも合う?

焼酎などの希釈用としてもそば茶は役に立ちます。熱くても冷たくても美味しくいただけるので、興味のある方はぜひお楽しみください。

 

いかがでしたか。そば茶の入れ方は他のお茶とほぼ同じ作業できますが、注意点もあります。美味しいそば茶をいただくためにも正しい入れ方を習得してください。

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