中国茶の正しい入れ方は?

中国茶の正しい入れ方は?

中国茶の正しい入れ方は?

 

日本茶と中国茶は似て非なるものです。もちろん、入れ方もそれぞれ異なります。今回は中国茶の正しい入れ方について、ご紹介いたします。

 

 

1.温度を下げないための驚きの手法

中国茶と日本茶のお茶の入れ方は大きく異なります。中国茶は濃いお茶を飲むことが主流のため、温度が下がりがちです。そこで中国茶の場合、お茶を蒸らしているときは急須の上からお湯を直接注ぎます。こうすることでお茶の温度を下げないようにします。

 

2.ひっくり返す?

日本のお茶は湯のみに移し終えたら完成ですが、中国茶は少し異なります。聞香杯(もんこうはい)という細長い茶器に移して、湯のみを上にかぶせます。そして、ひっくり返して湯飲みに移し変えます。こうすることでお茶の香りが周囲に広がるのだそうです。

 

3.一番煎茶は捨てる?

中国茶の入れ方として、一番煎茶を捨てるという方法もあります。これは消毒するという意味合いがあるそうです。一方で一番煎茶が栄養分も豊富で美味しいという意見もあります。人によって、飲み方もさまざまですが、茶葉の種類によって、一番煎茶は捨てる方が良いかもしれません。

 

いかがでしたか。日本茶とは違う独特の入れ方に驚かれた方も多いのではないでしょうか。ご参考ください。

page top