美味しい烏龍茶の入れ方は?

美味しい烏龍茶の入れ方は?

美味しい烏龍茶の入れ方は?

 

自動販売機やコンビニエンスストアでも数多く取り揃えてある烏龍茶ですが、そのため実際に烏龍茶を入れる方は少ないのではないでしょうか。今回は美味しい烏龍茶の入れ方について、ご紹介いたします。

 

 

1.烏龍茶も中国茶の一つ

烏龍茶の美味しい入れ方は基本的に中国茶の入れ方とあまり変わりません。中国茶は日本茶に比べて、じっくりと成分が染み出すため、温度が下がりがちです。烏龍茶を入れる場合は全ての茶器を温めておきましょう。

 

2.適温は95度

茶壺に茶葉を入れたら、95度のお湯を高い位置から入れましょう。95度のお湯は沸騰してから約20秒置くとできます。洗茶といわれる一番煎茶は捨てます。一番煎茶を捨てるのは日本茶とはかなり異なる点です。

 

3.じっくりと染み出させることがポイント

二番煎茶を作っているときに茶壺ごとお湯をかけて、温めます。約1分蒸らしたら、茶海、聞香杯の順で注ぎます。香りを楽しんだら、聞香杯から茶杯に移して、味を楽しみましょう。

 

いかがでしたか。日本茶の入れ方と異なる点が多く、驚かれた方も多いのではないでしょうか。中国茶は手間がかかる上、温度も下がってしまいます。そのため、専用の茶器がないと楽しむことが難しいかもしれません。

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