烏龍茶の飲み過ぎはは身体に悪い?

烏龍茶の飲み過ぎはは身体に悪い?

烏龍茶の飲み過ぎはは身体に悪い?

 

さまざまな効能が期待でき、女性を中心に人気のある烏龍茶ですが、もちろん飲みすぎは禁物です。今回は烏龍茶の飲みすぎによる弊害について、ご紹介いたします。

 

1.利尿作用による弊害

烏龍茶は美容効果や脂肪燃焼などありがたい効能がたくさんありますが、飲みすぎには注意が必要です。特に烏龍茶に含まれるカフェインはその他のお茶と比べても決して少なくありません。そのため、利尿作用が働き、必要以上の水分や栄養を体外から排出してしまいます。

 

2.必要以上に胃腸を刺激

空腹時に烏龍茶を飲むと胃腸が収縮してしまい、腹痛の原因になります。また、ポリフェノールを多く含んでいるため、食事の脂肪が吸収されにくい状態にあるため、便が緩くなり、場合によっては下痢に近い症状を引き起こすことがあります。

 

3.妊婦さんや貧血気味の方は注意!

烏龍茶に含まれるカフェインは流産のリスクを2倍に引き上げる作用があります。従って、烏龍茶の飲みすぎは禁物です。また、烏龍茶に含まれるタンニンという成分は鉄分の吸収を抑える働きがあります。飲みすぎると一日に必要な鉄分が不足し、貧血を引き起こす恐れがあります。普段から貧血気味の方は決して飲み過ぎてはいけません。

 

いかがでしたか。烏龍茶は確かに身体に良い影響を与えてくれますが、飲みすぎるとその強い効能により逆に体調を崩してしまいます。注意しましょう。

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