紅茶の飲み過ぎで貧血になる?!

紅茶の飲み過ぎで貧血になる?!

紅茶を飲みすぎは貧血になるといわれています。今回は紅茶の飲み過ぎと貧血の関係性について解説しています。

 

 

貧血気味の人が紅茶を飲まないほうがいい理由

紅茶には有名なカフェイン以外にも様々な成分が含まれていますが、そのうちの一つにタンニンがあります。

 

タンニンというのは紅茶の渋みの正体ですが、これは鉄イオンと反応し結びつく性質があります。

 

なので鉄分の吸収の妨げになるということで貧血気味の人は紅茶やコーヒーのようなタンニンが多く含まれた飲料を飲まないほうがいいのです。

 

また貧血でない人も食後などに紅茶を飲みすぎることで貧血になる可能性があるので注意してください。

 

紅茶のほかにもコーヒーや緑茶にもタンニンが含まれていますが、紅茶のタンニン含有量は一番です。

 

食事の時は紅茶を飲まない

貧血でなくとも食事のときには紅茶は飲まないほうがいいという人もいます。

 

実際紅茶生産で有名なスリランカの人も食事の時には紅茶を飲まないそうです。栄養の吸収を阻害するからよくないという教えを守っているとか。

 

ただし飲み過ぎが良くないというだけで、紅茶1杯2杯ならなんも問題ないでしょう。私は食事中や食後に紅茶はあまり飲みませんが緑茶は毎日のように飲みます。

 

緑茶もタンニンが含まれていますが、貧血にはなったことがないので飲み過ぎにさえ気をつけていればさほど気にすることもないでしょう。

page top